夜の光に追われて津島佑子あなたはなぜ書いたのか、一人で子を成す孤独を。あなたも知っていたのか、子を奪われる苦しみを。千年の時を超え、平安時代の王朝物語「夜の寝覚」の作者とともに、人間の幸福の意味を問いかける名著。 解説=木村朗子(津田塾大学国際関係学科教授)出版社人文書院発売日2017-09-30ページ数372ページISBN9784409150306読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする