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夜の鼓動にふれる 戦争論講義

西谷修

近代合理主義の輝きの先に,世界戦争という闇が待ちかまえていた.その闇を探る手にふれてくるものは何か?戦争へのアプローチを通して−−フロイト,ハイデガー,バタイユ,レヴィナスらの思考をたどりながら−−現代に生きる我々の存在の条件を問う.

出版社
東京大学出版会
発売日
1995-04-01
ページ数
216ページ
ISBN
9784130033510

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