与謝野晶子の戦争と平和張競明治、大正、昭和という激動の時代を生き抜いた文学者が、満蒙旅行を経験することでいかなる中国とのかかわりが生まれたのか。数多くの文化人が訪れ、表象された「満蒙」と向きあい、歌人として、評論家として自らの言葉を発信しつづけた与謝野晶子と日中戦争をめぐる時代像を描きだす。出版社東京大学出版会発売日2024-05-01ページ数400ページISBN9784130830850読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする