次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

吉田健一に就て

川本直, 編集樫原辰郎, 編集武田将明, 編集伊達聖伸, 著佐藤亜紀, 著大野露井, 著ほか

吉田健一、万華鏡。文明、言葉、近代、酒肴酒、文学的交遊……19人の気鋭の執筆者が、最後の文士・吉田健一の新世界を乱反射。《目次》序文  川本直【Ⅰ.文明】宗教と世俗の歴史から見た人新世の吉田健一  伊達聖伸ヨオロッパの世紀末  佐藤亜紀 【Ⅱ.言葉】Queerly Native——奇妙にぺらぺら  大野露井静寂と響き——吉田健一に教へられた詩の世界  高遠弘美【Ⅲ.近代】吉田健一と近代  渡邊利道モダニズムの忘れもの  樫原辰郎【Ⅳ.酒肴酒】吉田健一と「飲む場所」——現実と夢幻を巡って  堀田隆大淡いを愛する  山﨑修平【Ⅴ.文学】〈芸術家としての批評家〉の誕生——『英国の文学』と『英国の近代文学』を読む  武田将明                     吉田健一と「社交」——G・L・ディキンソン、ヴァージニア・ウルフ、E・M・フォースター  小川公代                    大海蛇のうねり  小山太一小説家としての吉田健一  川本直【Ⅵ.文学的交遊録】石川淳と吉田健一——酒の友であり文学の友  渡邊利道小林秀雄と吉田健一——正面から来る近代と己に内在する近代  渡辺祐真福田恆存と吉田健一——『日本に就て』を肴に  浜崎洋介三島由紀夫と吉田健一——「絶交」物語再考  山中剛史澁澤龍彦と吉田健一——それぞれの島宇宙で  中西恭子【Ⅶ.吉田健一頌】ソネット  大塚健太郎英国人の見た吉田健一  礒崎純一回想の中の吉田健一  富士川義之あとがき  武田将明

出版社
国書刊行会
発売日
2023-10-24
ページ数
552ページ
ISBN
9784336075376

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。