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吉川英治 大活字本シリーズ 新書太閤記 第1巻

吉川英治 大活字本シリーズ 新書太閤記 第1巻

吉川英治

吉川英治の超大作!「新書太閤記」の第1巻。第一文冊と序文を収載。 新たな時代を切り開いた豊臣秀吉。その幼き日の名は日吉丸ーー彼は尾張の貧しい農家に生まれた。 父を早くに亡くし、母のもとで厳しく育てられるが、自由奔放な気質が災いし、村人たちから「うつけ者」と蔑まれるようになる。商家や寺などに身を寄せても長続きせず、行く先々で肩身の狭い思いをする中、日吉丸は己の進むべき道を侍の世界に見出していく。 第1巻では、後の天下人へと至る物語の序章として、日吉丸の原点と、その胸に芽生えた野心の息吹が生き生きと描かれている。 序 日輪・月輪 野の子ども この一軒 香炉変 大鵬 群盗 猫の飯 塩 卍の一族 成敗 矢矧川 蛍 天高し 稲葉山城

出版社
三和書籍
発売日
2026-05-01
ページ数
388ページ
ISBN
9784862516428

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