吉原 公儀と悪所石井良助幕府公認遊郭、吉原の全体像と江戸社会に果たした役割を法制史的見地を踏まえて描く。開設から新吉原移転の事情、遊女屋、遊客、遊女などの実態を通し、幕府の保護と厳しい統制の下に隔絶された遊郭で形成・発展した制度、階級、職業など吉原の独自性を示す。出版社明石書店発売日2012-11-25ページ数196ページISBN9784750337111読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする