幼児期における「自己」の発達幼児期における「自己」の発達柏木恵子“ヒト”が“人間”となる発達的変化に一貫して認め得る能動性,主体性の獲得・展開の様相を,子どもの行動の自律的制御機能の発達として捉えることを意図した本書は,就学前幼児(3〜6歳)について,多面的な実証資料とデータにもとづいて論考する.出版社東京大学出版会発売日1988-03-01ページ数220ページISBN9784130560863読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする