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妖怪・憑依・擬人化の文化史

妖怪・憑依・擬人化の文化史

伊藤慎吾, 著・編集飯倉義之, 著伊藤信博, 著今井秀和, 著北林茉莉代, 著佐伯和香子, 著ほか

古代から現代、『日本書紀』から『妖怪ウォッチ』まで 文学・絵画・民俗資料や、小説・マンガ等の中で 異類たちはどのように表現され、 背後にどのような文化的要素があったのか 異類の文化を解き明かす、初の入門書! 【本書では人間に対する異類、人間に擬えられた異類を対象としている。異類として表現された実在/非実在の動物は人間から離れて存在しないのである。物理的に未踏の山奥や海底に棲むとされるものといえども、目撃され、あるいは想像されることで立ち現れるのだ。以下では日本の精神文化を映し出す鏡として異類を見ていくことにしたい。...「異類文化学への誘い」より】 執筆は、伊藤慎吾、飯倉義之、伊藤信博、今井秀和、北林茉莉代、佐伯和香子、塩川和広、杉山和也、永島大輝、毛利恵太。

出版社
笠間書院
発売日
2016-02-10
ページ数
362ページ
ISBN
9784305707970

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