妖怪手品の時代横山泰子「幽霊出現などの怪異現象を種や仕掛けによって人為的に作り出す娯楽」である妖怪手品。時代とともに大がかりな見世物になっていく江戸享保年間から明治までを描き、同時代の各国との比較や江戸川乱歩との接点も紹介して、怪異を楽しむ日本人の感性に迫る。出版社青弓社発売日2012-04-21ページ数248ページISBN9784787220486読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする