幼年論 21世紀の対幻想について吉本隆明, 著芹沢俊介両者が切り拓いてきた「対幻想論」「家族論」の領域を、「幼年」に焦点を当てることでさらに豊饒なものとする対話。自己史、子ども、家族のあり方、太宰、漱石などの文学作品、天皇制などを通して自在に語られる思想としての幼年。出版社彩流社発売日2005-06-17ページ数189ページISBN9784882029014読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする