用水のあるまち西城戸誠, 編著黒田暁多様性に富んだ地形に水田と用水路が広がり、樹林・湧水が点在するまち・日野は、都市化によって急速にその姿を変貌させてきた。本書は、かろうじて残された用水路を軸に、景観の保全をめぐる行政と市民の三十年余にわたる試みをあとづける。単なるノスタルジーとしてではなく、過去の営みを反省的に振り返り、現状をふまえて日野の未来を探る活動は、同様の課題を持つ多くの都市に示唆を与える。〔環境問題・都市行政〕出版社法政大学出版局発売日2010-06-17ページ数318ページISBN9784588780035読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする