ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご小湊悠貴文庫小説・エッセイ小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…?暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷…などをご用意しています。出版社集英社発売日2016-07-01ISBN9784086800945読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする