夢のなかの息子 戦争の民話3立石憲利戦争を忘れないように、戦争はいやだという思いを伝えようと、民話の採訪を続けるなかで戦争にまつわる話を集め記録してきた著者の「戦争の民話」シリーズ第3集。戦後60年のこの夏、日本を、ふたたび戦争する国にしないためにとの願いを込めての出版である。「一、戦死の知らせ」「二、戦場で助かる」「三、予 言」など七項目に分類し、戦争によってもっとも苦しみ、悲しんだ庶民の生活に光りを当てる。出版社吉備人出版発売日2005-08-15ページ数203ページISBN9784860691059読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする