夢の夜から 口笛の朝まで丸山健二「渡らず橋」と呼ばれる一本の古い吊り橋。父と子の葛藤、兄妹の運命。過去に幸福の記憶はなく、未来に希望を見つけられない人たち。圧倒的な文体で、人生の救済を描く、丸山健二渾身の書き下ろし最新小説。出版社左右社発売日2015-04-29ページ数420ページISBN9784865281149読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする