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ゆれる時代の生命倫理

ゆれる時代の生命倫理

小林亜津子

スマートドラッグ、ケアロボット、美容整形、卵子凍結、精子提供……。 技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、私たちはどうやって向き合えばいいのか? 受験勉強や自分磨き、出産、家族のケアなどライフコースのなかで出会う疑問を、「こんなときどうする?」という具体的なシチュエーションを挙げながら、生命倫理という切り口でわかりやすく解説。 最新の医療・科学・社会事情にふれながら、重要な判断のヒントを見つけられます。 はじめに 第1章 勉強や仕事の効率アップのためにスマートドラッグを使ってもいい? 第2章 美容整形は「個人の自由」なのか 第3章 結婚の予定はないけれど子どものいる未来を望むとき、卵子凍結や精子バンクは使っていい? 第4章 子どもがほしいとき、生殖補助医療はどこまで受けるべきか 第5章 もしもに備えて出生前診断を受けるべきか 第6章 病気の家族に安楽死を望まれたらどうする? 第7章 自分の最期について、元気なうちに話し合っておくべき? 第8章 ケアロボットは私たちを幸せにするのか おわりに

出版社
笠間書院
発売日
2025-09-02
ページ数
292ページ
ISBN
9784305710550

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