赦すことと罰すること福田真希権力は恩赦に宿る ——。古代・中世から絶対王政・フランス革命を経て共和制期にいたるまで、政体の如何を問わず実質的に存続した恩赦。「主権の証」 とも見なされるその権利は、各時代の諸勢力とどのような関係を結んでいたのか。法制・思想・実態の三つの視点から恩赦の歴史をトータルに跡づけ、刑罰中心の権力観を刷新する意欲作。出版社名古屋大学出版会ページ数384ページISBN9784815807900読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする