遊牧民の世界佐藤俊, 他著太田至, 著河合香吏本書は,ケニア北部の乾燥地帯に生きる遊牧社会に関して,外的要因をいかに選択的に取り込みつつ社会の持続性を維持しているかが描き出されている.トゥルカナ社会における家畜の交換概念とコミュニケーション,チャムス社会におけるコスモロジーの身体論,サンブル社会における家畜の文化複合と地域経済などの課題が取り扱われている.出版社京都大学学術出版会発売日2002-04-08ページ数330ページISBN9784876983285読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする