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遊園地と都市文学

遊園地と都市文学

坪野圭介

遊園地という磁場が生み出した 世紀転換期のアメリカ文学 コニーアイランド、シカゴ万博、そして街灯や路面電車、集合住宅、摩天楼などは、急激に発展した産業都市に住む人間に何をもたらしたのか?  クレイン『街の女マギー』発表の1893年から、モダニズム文学の成熟を印象づけるフィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』発表の1925年までを「遊園地の時代」と捉え、産業都市に生きる人間を規定する文化/環境/身体の相互作用を透徹する。

出版社
小鳥遊書房
発売日
2024-03-29
ページ数
296ページ
ISBN
9784867800409

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