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有限性の後で

有限性の後で

カンタン・メイヤスー, 著千葉雅也, 翻訳大橋完太郎, 翻訳星野太

この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。 人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳。 序文:アラン・バディウ 「カンタン・メイヤスーの最初の一冊にして代表作である本書は、さほど長いものではないが、濃密に書かれた書物だ。アラン・バディウが序文で述べるように、これは一種の「証明」の試みに他ならない。何を証明するのか。ひとことで言えば、事物それ自体を思考する可能性があるということの証明である。カントの用語を使うならば、本書は、私たちを「物自体」へ向けて改めて旅立たせるものである、と紹介することもできるだろう。」(訳者解説より)

出版社
人文書院
発売日
2016-01-23
ページ数
236ページ
ISBN
9784409030905

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