遊君姫君 待賢門院と白河院小谷野敦小説・エッセイ日本の小説著者名・か行大阪の大学の教員時代、電車に乗れなくなる神経症を描いた中編(『東海道五十一駅』)。通俗小説作家が、SNS「ロクシィ」を通して出会う変わった女たちとの交際。どこまでが作者の実体験か、すべてフィクションなのか。現代の「性」がここに(『ロクシィの魔』)。禁煙ファシズムの行く末を描く、近未来小説(『あなたの肺気腫を悪化させます』)。出版社アルファベータブックス発売日2012-01-27ページ数256ページISBN9784871986533読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする