有翼女神伝説の謎荒巻義雄日本敗戦後、占領下の昭和24年の北海道、小樽湊……。 アメリカの犯罪雑誌の翻訳で糊口を凌ぐ私立探偵・山門武史は、謎の女性・申女卯女子と出会い、いつしか、わが国建国以前の謎に巻き込まれていく…。 蝦夷地と古代シュメルをつなぐ謎の線刻女神像を巡る、壮大な超古代史伝奇ロマン! 日本SF界の第一世代の代表的作家・荒巻義雄、満86歳の書き下ろし長編!出版社小鳥遊書房発売日2019-12-25ページ数282ページISBN9784909812278読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする