ザ・基次郎 梶井基次郎全一冊梶井基次郎梶井基次郎(1901―32)は、三高在学中から肺を病み、東大英文科を中退。病と闘いながら同人誌に「檸檬」「城のある町にて」などの短編を発表。志賀直哉の影響を受け簡潔な描写と豊かな詩情のまじりあった美しい小品を残し、31歳で病没。全作品、遺稿、書簡、日記を収録。出版社第三書館発売日1985-10-15ページ数248ページISBN9784807485109読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする