在華紡と中国社会森時彦日本資本の紡績業=在華紡は,綿業のみならず中国産業の近代化に大きく寄与したとされる.しかし,これまでの研究は,主に日本の産業史の一局面としてとらえることが多く,中国の民族紡への影響や,中国の労働運動,財政問題など,中国社会との関わりまで深く踏み込んでは論じてこなかった.その欠を補う好著.出版社京都大学学術出版会発売日2005-11-05ページ数222ページISBN9784876986620読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする