財政の健全化と公会計改革柴健次現金ベースの予算と発生ベースの会計がどのように関連付けられるかが重要であるが、本研究では、財政、会計、管理、評価、格付けという分野での個別論点を棚卸し、今後の研究への足掛かりとした。その観点から、財政の健全化には会計情報の活用が重要であることを論じている。特に、吹田市における管理会計的な具体的利用の研究成果を紹介している。出版社関西大学出版部発売日2018-03-01ページ数200ページISBN9784873546711読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする