残響のハーレム中村寛9.11直後のニューヨーク、その最深部に低く響くさけび、そしてうめき。 2002 年晩秋、フィールドワークに訪れたNY・ハーレム地区で僕が出会ったのは、マルコム・X 暗殺の容疑者だった……。差別や貧困、暴力が根強く残る都市の日常をみずみずしい文体で活写した、気鋭の人類学者によるエスノグラフィ。出版社共和国発売日2015-11-16ページ数468ページISBN9784907986155読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする