
ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑
アンディ・バビアック+グレッグ・プレヴォスト, 著川村まゆみ
甲本ヒロト、鮎川誠 絶賛!! ストーンズが使用した、楽器・機材の全記録 『ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑』(限定生産:4,000部) 楽器が呼ぶんだよ。「やりたいんだろ?」 耳元で囁くんだよ。「やりたいんだろ?」 ストーンズの連中をそそのかした奴らが、今度は君を狙ってる。 ――甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ) ガキの頃から 大好きなローリングストーンズからはその音楽だけではなく、 そのルーツ、バンドの心構えなどたくさんのことを教わってきた。 そして、ついに彼らの選んだ楽器を詳細に知る絶好のチャンスが訪れた。 感謝感激、ストーンズ好きのギター弾きにはたまらんね。 さらに時代の証言まで。なんて本だ! ――鮎川誠(シーナ&ロケッツ) 結成から50年以上が経過した今もなお愛され続ける、 ザ・ローリング・ストーンズのバンド史を機材とともに追ったヴィジュアル図鑑! 本書の5つの特徴 ●史上初! ローリング・ストーンズの楽器・機材のすべてをまとめた大著! ●59年製Gibson Les Paulや57年製Les Paul Custom、53年製Fender Stratocaster、 59年製Telecasterなど、ヴィンテージ・ギターのオンパレード! ●ギターやベースなど、ほとんどの楽器を見開きで大きく掲載。 細部写真も充実の、機材好きにはたまらない内容! ●貴重なライヴ写真の他、スタジオでのショットやオフショット、 当時のカタログやポスターなど、図版・写真を1,000点以上収録! ●関係者の証言をもとに、レコーディングされた全曲(デモやアウトテイク含む)、 全ツアーの使用楽器・機材を検証! 本書は、ザ・ローリング・ストーンズの楽器・機材を歴史的に追った史上初のドキュメントである。彼らが使った機材を通じて、新たな視点からバンドの歴史を物語っていく。各メンバーの経歴に加え、バンドが誕生した1962年から現在までのツアーとスタジオ・セッションを完全網羅。年代ごとに使用した楽器・機材を詳細に解説する。また、ストーンズ関係者およびバンドとかかわった人々からの情報を基に、デモやアウトテイクを含めたレコーディング曲もすべて記載した。また初公開の貴重な写真・映像データも1,000点以上収録。メンバーが実際に使った楽器・機材は、本書のために特別に撮影したものだ。ミュージシャン、ストーンズのファン、何気なく本書を手に取った人など、誰が読んでも、50年間転がり続けてきたバンドについて、多くの新事実を発見できるだろう。 デザイン:北村卓也(m.b.llc)
- 出版社
- DU BOOKS
- 発売日
- 2015-07-10
- ページ数
- 672ページ
- ISBN
- 9784907583040
