世阿弥 花の哲学成川武夫日本の代表的古典芸能である能楽を大成させた世阿弥は、能芸美の極致を追求した優れた演能者であるとともに『風姿花伝』をはじめとして18種におよぶ伝書を著した思想家でもあった。本書は、伝書を通して世阿弥の中心主題である「花の解明」を組織的に考察。彼の卓越した芸能観と人間観を浮き彫りにする。出版社玉川大学出版部発売日1980-01-01ページ数216ページISBN9784472085710読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする