前衛誌[日本編]西野嘉章わずか20年あまりの光芒であった戦前日本の前衛芸術.鷗外の未来派紹介からプロレタリア美術の弾圧まで,一瞬の,しかし世界とも連動した運動のすべてを,彼らが残した機関誌・同人誌,チラシやパンフレットなどの 「エフェメラ」から再現し,日本の前衛芸術運動の様相を明らかにする.貴重なカラー図版を多数収録した姉妹編[外国編]と同様の函入美麗豪華本.出版社東京大学出版会発売日2019-09-26ページ数956ページISBN9784130802208読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする