善意の帝国大澤広晃国内の弱者をこえ、奴隷や先住民にも救いの手を伸ばそうとした帝国大の「善意」。救済・福祉・支配がかさなりあうその姿とは? 植民地における人道主義の活動とイデオロギーを克明に跡づけ、非白人への屈折したまなざしや人種隔離との両義的関係を析出。大西洋に広がる慈善のネットワークも視野に、チャリティの可能性と限界、そして現代への遺産に迫る。出版社名古屋大学出版会発売日2024-12-10ページ数466ページISBN9784815811747読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする