善意と悪意の英文学史阿部公彦ヨーロッパ近代は「礼節」の時代だった.文学作品の語り手も,読者や登場人物に対し,愛や配慮や善意をたっぷり示す.が,その裏には悪意や不機嫌,嫌悪も垣間見える.「善意の政治学」を軸に,英・米・アイルランドの近現代文学を大胆に読み直した,独創的で味わい深い一冊.「はじめに」(試し読みができます.PDF・2MB)*PDFの縦書き文章のレイアウトが崩れる場合は,一度PDFを保存してPDF専用のビューアーでご覧ください.出版社東京大学出版会発売日2015-09-01ページ数304ページISBN9784130801065読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする