次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

全共闘晩期

全共闘晩期

絓秀実, 編著花咲政之輔

歴史の歪曲を糺す 1970年7.7華青闘告発の直後の山村(梁)政明の自死につづく川口大三郎虐殺事件と「早稲田解放闘争」、各大学で執られるようになった支配構造とは何か。全共闘後期から2015年SEALDs、さらに現在と未来の社会運動をめぐり数々の問題を剔抉する。 樋田毅のノンフィクション『彼は早稲田で死んだ』、それを原案とするドキュメンタリー映画、代島治彦監督『ゲバルトの杜』は、歴史を歪曲し、真実から目を背けている。 われわれは、記憶し、闘争し、最後まで忘却を拒否する、まつろわぬ者どもである。

出版社
航思社
発売日
2024-11-28
ページ数
272ページ
ISBN
9784906738519

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。