『善の研究』の百年 世界へ/世界から藤田正勝西田幾多郎の『善の研究』は、日本の哲学が自立した歩みを始めたことを示す記念碑的労作であり、以後の日本哲学に多大な影響を与えた。刊行百年を迎えるにあたり、日本および海外の研究者が結集して行ったシンポジウムを基に、『善の研究』がこれまでどのように読まれてきたのか、今後どのような意義をもつ書物なのかを明らかにする。出版社京都大学学術出版会発売日2011-11-11ページ数410ページISBN9784876985760読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする