全身落語家読本立川志らくエンタメ・ゲーム演芸落語落語こそ日本最高のエンタテインメントだ。なのにどうして日本人は落語を捨てたのだろうか。それはひとえに現在いる咄家がだらしないからだ。もっと魅力があれば絶対に人々は落語を聴きにくる。決して時代の所為ではない。若者がものを識らないから落語を理解出来ないのではない。咄家の喋る落語がつまらないから聴きにこないのだ。ならばどうするか?その答えはこの本に書いてある。面白い落語、面白くない落語とは…。出版社新潮社発売日2000-09-01ISBN9784106005930読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする