絶望のなかのほほえみ後藤勝バンコクを拠点にアジアを撮り続ける若手ナンバーワンのフォトジャーナリストが、カンボジアのエイズ病棟を記録したフォトドキュメンタリー。バッタンバン・リファラル病院。今日もエイズ患者が静かに息を引き取り、幼い子どもが残される。「死ぬ前に私の姿を撮ってほしい」という。そこでは死は日常でした。しかし彼らは誰もうらまず、ほほえさえ浮かべて死の病に立ち向かう。3年間にわたって彼らを撮りつづけた衝撃と感動の写真集です。出版社めこん発売日2005-04-30ページ数112ページISBN9784839601829読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする