絶倫書道家のケダモノSEX : 雇い主が朝まで離してくれません. 3
覚悟しろよ、一生愛してやる ついに訪れた展覧会の日。 約束通り最優秀賞を受賞した海雲(みくも)から、まさかの公開プロポーズ!? 「家政婦じゃなくて、俺の嫁になれ」 真っ直ぐで強引な瞳に見つめられて、胸キュンは最高潮にーー。 その夜、心も身体も蕩けるまでめいっぱい甘やかされて、全身満たされた葵(あおい)。 縁談も無事破棄され、幸せ絶好調の婚前溺愛ライフがスタート だけど葵にはある悩みが……。 それは恥ずかしくて海雲を未だに「橘(たちばな)さん」と呼んでしまうこと。 「名前で呼ぶまで、嫌ってほど鳴かせてやる」 逃げられない腕の中でわざと焦らされて、朝まで激しく抱き潰されてしまいーー。 甘さも独占欲もさらに加速! 濃密新展開な第3巻。
- 出版社
- オーバーラップ
- 発売日
- 2026-07-01
- ISBN
- 9784824017161
