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増補 借家と持ち家の文学史 : 「私」のうつわの物語 956;956

西川祐子

男たちは「家造り」を小説に書き続け、女たちは「家出」ばかりを書いてきた。明治から150年の小説群を「家」で読み解いたときに見えてきた、日本の家、家族、家庭の形。

出版社
平凡社
発売日
2023-11-06
ページ数
496ページ
ISBN
9784582769562

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