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増補改訂版財務省の秘密警察~今度は高市早苗が危ない~

増補改訂版財務省の秘密警察~今度は高市早苗が危ない~

大村大次郎

ベストセラー『財務省の秘密警察』が、高市早苗をめぐる新章を大幅加筆し、さらに危険な一冊となって帰ってきた! 日本を本当に動かしているのは、選挙で選ばれた政治家ではない。 予算と税金を握り、国税庁、金融庁、日本銀行、さらには国際機関にまで触手を伸ばすーーその正体は、巨大官庁・財務省である。 そして歴史を振り返れば、財務省に逆らった政治家たちは、なぜか次々と失脚してきた。橋本龍太郎、安倍晋三、中川昭一……。スキャンダルの発覚は、本当にすべて偶然だったのか。 いま、その標的になりかねないのが高市早苗である。 積極財政を唱え、消費税減税にも踏み込み、財務省の支配に正面から異を唱える高市。だが、財務省には国民や政治家の資産、取引、交友関係まで調べ上げる、警察にも劣らぬ強大な情報網がある。もし、その力が政敵を葬るために使われたらーー。 高市早苗は、財務省に潰されるのか。 次に暴かれるスキャンダルは、すでに準備されているのか。 元国税調査官・大村大次郎が、自ら見てきた徴税権力の内幕をもとに、財務省の“秘密警察”の実態と、「高市落とし」の危険なシナリオを徹底告発する。 これは単なる官僚批判の本ではない。 日本の最高権力者は誰なのかを問う、戦慄の暴露本である。

出版社
かや書房
ISBN
9784911636084

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