蔵書一代紀田順一郎蔵書一代、人また一代、かくてみな共に死すべし。 やむをえない事情から3万冊超の蔵書を手放した著者。 自らの半身をもぎとられたような痛恨の蔵書処分を契機に、「蔵書とは何か」という命題に改めて取り組んだ。 近代日本の出版史・読書文化を振り返りながら、「蔵書」の意義と可能性、その限界を探る。出版社松籟社発売日2017-07-17ページ数208ページISBN9784879843579読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする