アドルノ、複製技術へのまなざし竹峰義和複製技術に対して徹底した批判を下したと言われるアドルノ。その一面的なアドルノ評価を、2003年に新たに公開された回想録や往復書簡などから再考し、アドルノがラジオや映画などに社会問題に対するアクチュアリティを知覚していたことを照らし出す。出版社青弓社発売日2007-07-26ページ数400ページISBN9784787210425読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする