〈救済〉のメーディウム竹峰義和ベンヤミン,アドルノ,クルーゲが対峙した映画や音楽,テレビといったメーディウム.それらはありえたはずの過去と来るべき未来が交錯し,〈救済〉の瞬間が顕現する媒体でもあった.彼らのテクストを内在的に精読することで,そこに孕まれるアクチュアリティを再起動し,〈救済〉の音楽を鳴り響かせる.出版社東京大学出版会発売日2016-09-01ページ数472ページISBN9784130101301読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする