アインシュタインの時計 ポアンカレの地図
相対性理論の核心にある「時計合わせ」のアイディアが、世界標準時から海底ケーブルまで時代の政治・哲学・技術の焦点に位置していたことを明らかにし、「孤高の天才」とはほど遠い二人の立役者の活躍を浮き彫りにする傑作。
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2015-10-09
- ページ数
- 330ページ
- ISBN
- 9784815808198
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相対性理論の核心にある「時計合わせ」のアイディアが、世界標準時から海底ケーブルまで時代の政治・哲学・技術の焦点に位置していたことを明らかにし、「孤高の天才」とはほど遠い二人の立役者の活躍を浮き彫りにする傑作。
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