愛とエゴイズム愛とエゴイズム八木誠一日常生活で通用している思考の枠組みのほかにもう一つの枠組みのあることを明らかにする。前者は事物の性質を知り,利用し,征服・支配に通ずる枠組み——人間のエゴイズムであり,後者は共存の枠組み——宗教の根本にある愛である。その区別と関係をさまざまな角度から論述出版社東海大学出版会発売日1979-05-01ページ数256ページISBN9784486004912読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする