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愛蔵版 天は赤い河のほとり(3)

愛蔵版 天は赤い河のほとり(3)

篠原千

ラムセス登場! そしてザナンザは…-- あの名作オリエントロマンが豪華に復刻! 1995年〜2002年に少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。 豪華箔押しカバーかつA5の大判で、当時の感動がよみがえります。 また、カラーイラストも多数収録いたします。 <あらすじ> 黒太子に怪しげな香を嗅がされ、貞操をおびやかされかけたユーリ。だがその時、ミタンニ軍の反乱が起き…!? 間一髪逃げ延びたユーリは無事カイルと再会。今度こそ日本へ還ると決めたユーリ、そしてユーリを日本へ還すと約束したカイル。 2人はヒッタイトへと向かうが、ウルヒの策略によって阻まれてしまう。 やっとのことでカイルへの想いを断ち切る決意をした矢先、もう1年カイルの側にいることとなったユーリ。カイルとは結ばれない運命だとわかっているからこそ、心は乱れ…。 一方、エジプト王後継者争いの波紋がヒッタイトへと及ぶこととなり…? カイル、ザナンザ、ラムセス、ジュダ…ユーリと皇位を巡り、波乱の展開へ! <内容> フラワーコミックス版7〜9巻およびカラーイラストを複数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 連載当時、多くの読者の心を千々に乱れさせたであろうザナンザとユーリのエジプト行路編が収録されます!

出版社
小学館
発売日
2026-08-26
ISBN
9784098735518

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