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愛蔵版 天は赤い河のほとり(4)

愛蔵版 天は赤い河のほとり(4)

篠原千

「カイル皇子のものになる」その意味とはー あの名作オリエントロマンが豪華に復刻! 1995年〜2002年に少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。 <あらすじ> 「カイル皇子のものになる」 それは、愛し愛されるというだけではなく、帝国の政治に巻き込まれていくということー。 カイルとユーリの仲は着実に深まっていくものの、自分にその覚悟があるのかと自問自答を続けるユーリ。 そんな中、ナキア皇妃の策略で皇帝暗殺の嫌疑をかけられてしまったユーリ。ユーリをかばうカイルも難しい立場に追い込まれてしまう。 さらに混乱の中、ラムセスがユーリをさらい…? 自責の念を感じるウルスラが、混乱に終止符を打つべく、ある行動にうって出てーー。 皆が皆、必死に生きている。大いなる愛と夢をそれぞれの胸に抱いて… <内容> フラワーコミックス版10〜12巻およびカラーイラストを複数収録。

出版社
小学館
発売日
2026-09-25
ISBN
9784098735525

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