味を訪ねて味を訪ねて吉村昭バイキング形式の朝食は敬遠し、市場の食堂でその土地の味に舌鼓をうつ。けっして、グルメではない。押しつけがましい料理人も困る。高価な珍味もまた。何気ない、下町の懐かしい味を求めて。しばしの憩い、酒と食べもの。取材先で出合った、地元の人しか知らない路地裏の味。出版社河出書房新社発売日2010-10-01ページ数176ページISBN9784309020099読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする