アーカイヴの病〈新装版〉J.デリダ, 著福本修アーカイヴの概念は今日、記憶や技術、法や暴力、民主主義や幽霊たちをめぐる哲学の問いを呼びさます。起源を求めるアーカイヴの病=悪、アーカイヴを創設し管理する者の無意識、すべてを抹消する死の欲動のあいだで、歴史記述はどのようにあるべきか? 歴史家イェルシャルミの著作やフロイトのモーセ論・『グラディーヴァ』論を通じて、デリダがユダヤ性と精神分析、未来の問題を掘り下げた重要講演。〔哲学〕出版社法政大学出版局発売日2017-01-24ページ数194ページISBN9784588140372読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする