エクリチュールと差異〈改訳版〉J.デリダ, 著谷口博史1960年代フランスの知的沸騰のなかで生まれ、痕跡、差延、脱構築などのデリダ的概念を展開した本書は、構造主義以後の思想界を決定づける著作となった。ルーセ、フーコー、ジャベス、レヴィナス、アルトー、フロイト、バタイユ、レヴィ=ストロースらの読解を通じて、主体と他者、言語と表象、存在と歴史をめぐる哲学的思考を根底から書き換えた名著。全面的に訳文を改訂、さらに読みやすくなった新版。出版社法政大学出版局発売日2022-05-27ページ数654ページISBN9784588011436読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする