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アメリカの衰退で世界覇権を狙う中国の実力 G2の狭間で探る日本の針路

アメリカの衰退で世界覇権を狙う中国の実力 G2の狭間で探る日本の針路

副島隆彦, 近藤大介

中国が圧倒的な横綱相撲を世界に見せつけた5月の米中首脳会談。 一方で、中国の反日宣伝は日増しにエスカレートしている。 中国は高市政権を本音ではどう見ているのか。 台湾有事は起きるのか。 中国経済に死角はあるか。 そして、米中の2大国に挟まれて、これからの日本が採るべき針路は何か。 日本における親中派言論の代表である副島隆彦氏が、 中国ウォッチャーとして著名な近藤大介氏と初めて対談する最新中国情勢分析本。 まえがき 第1章 中国が圧勝した米中首脳会議 第2章 4期目に臨む習近平 第3章 日本は中国の属国なのか 第4章 中国外交、恐るべし 第5章 台湾有事は起きません 第6章 世界覇権は中国に移るのか あとがき

出版社
ビジネス社
ISBN
9784828428611

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