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自己肯定感の磨き方(ブルー)
本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。 ・適当に不完全になる ・好かれなくても気にしない ・人生を実地研修とみなす ・特別な日を満喫する ・大いに笑う ・自分のユニークさに気づく ・孤独を楽しむ ・深呼吸で満ち足りた気分になる この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。 どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。 (以下、「はじめに」より抜粋) うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。 そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。 そのために、自己肯定感を磨く必要がある。 自分にこう言い聞かせよう。 私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。 自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、 1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。 2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。 3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。 大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。 だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。 「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。 そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。 ※ 本書は、2016年に刊行した『自分の価値に気づくヒント』(小社刊)に加筆修正を加え、改題のうえ装丁を一新した改訂版です。 はじめに 第1章 新しい自分を創造する 第2章 いい思考の習慣をつける 第3章 なりたい自分になる工夫をする 第4章 自分の人生に責任を持つ 第5章 自分の生き方を追求する 第6章 完璧主義をやめる 第7章 人間関係を円満にする 第8章 自尊心を高める 第9章 ぞんぶんに人生を楽しむ 第10章 自分に誇りを持つ 第11章 心を磨く
- 出版社
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ISBN
- 9784799331378