青野聡論 海外放浪と帰還者の文学吉岡栄一日本文学における最初の「亡命者文学」の担い手として登場した芥川賞作家を論じた初の書下し評論集。日本の伝統的な私小説に対し、11年間の海外放浪体験を作品に投影しながら日本文学の純血性を無化した青野文学の先駆性を論ず。出版社彩流社発売日1989-09-22ISBN9784882021544読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする